「商談数」だけを追ってはいけない理由

2025/08/06

商談件数を KPI に設定する企業は多いですが、
「数をこなせば成果が出る」とは限らないのが営業の難しさ。
実際、商談数が多いチームが必ずしも受注率が高いとは限らないのです。

商談の“質”を無視した KPI は、組織のリソースを消耗させる

「月に 50 件商談しましょう」と言われ、
無理に予定を詰め込んだ結果、
・準備不足
・ターゲットミス
・フォローが追いつかない
という状況に陥るケースは少なくありません。

受注につながる“設計された商談”がカギになる

リードの選定、ヒアリングの事前情報、資料のタイミング──
一つひとつが丁寧に設計された商談は、
件数が少なくても、成果につながりやすくなります。

商談数を追うだけでは“戦略”にならない

重要なのは、「どんな商談を、どのような準備で行うか」。
件数だけでは見えない、営業設計そのものに目を向ける必要があります。

まとめ

商談数はあくまで“行動量”の指標。
成果を最大化するには、“質×タイミング×準備”の掛け算が欠かせません。
商談の“数”よりも“価値”を見極める視点が、信頼と成果の分かれ道になります。

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