リモートワークとインサイドセールスの将来・メリットについて

2020年コロナの影響でリモートワークが一気に全国に広まり驚いています。
コロナという状況は決して喜べるものではありませんが新しい働き方の幕開けが加速して
いったのは事実だと思います。
リモートワークが広まり個々がそれぞれワークライフバランスを充実できる働き方が出来るようになりました。

私自身も昨年起業して1年間はかなり時間に追い詰められた生活でしたが、なんとかこなしていけた理由の一つはリモートワークというのが非常に大きかったと思っています。

インサイドセールスとリモートワークはとても相性が良いと思います。
スプレッドシートを使用して架電していけばリアルタイムで架電状況を見る事ができますし、関数をいれれば本日何件架電したかも出す事が可能になりますし、ピボットテーブルでまとめる事も可能です。
Slackを使用して即座に質問に答える事もできますし、質問をみんなで共有する事もできます。GoogleやSlackのおかげでとても便利な働き方が出来るようになりました。

企業様からもスタッフに社に来てもらって毎日架電してもらっていた時よりも労力や経費が削減出来て、それなのにオンラインミーティングでしっかり情報共有する事で以前より良質なアポイント取得ができて助かります。と言って頂けています。

『〇〇でなくてはいけない』という事を最低限にしていく事で効率化が出来ると思っています。

個人的には20年前から「インサイドセールスを取り入れる事で1日の営業回数を増やす事が出来て売上は増えるのになぜやらないんだろう」と思っていました。

商品単価が数万円~50万円くらいの場合にはインサイドセールスが効果的だと思います。
フィールドセールスですと1日4件がせいぜいですが、インサイドセールスだとその何倍もこなす事ができます。Web商談でも訪問より商談数は確実に増えます。
母数が増えると成約率もおのずと増えてきます。
インサイドセールスでクロージングまでしていけば、フィールドセールスの何倍も成果をあげる事が出来ると思っています。

もちろん個人情報の部分ではまだ課題もありますし、本当にリモートで結果がでるの?と心配な企業様も多いかと思います。
そういう時はスタッフのモチベーションを高めるビジョンを企業として持っているかどうかお聞きになるのが一番良いかもしれません。

リモートワークとインサイドセールスはこれから実績を積み上げていく事で企業様との信頼関係を構築していくしかないと思っています。
そしてこれから更に加速・成長していくと思います。

実際にインサイドセールスをリモートワークで行っていく過程で感じたのは働く人も応募者は北海道~沖縄までOKですし、私どもであれば海外のクライアント様とも一緒に働く経験もさせて頂きました。
個人的にはこれからは世界中とオンラインで繋がり一緒に働く事が可能になるのではないかと思っています。
リモートですが仕事をして通じた世界はとても広かったです。笑)
人口減少で若い世代の労働力は限られてきますのでリモートやインサイドセールス、オンラインミーティングは必要な部分があるかと思います。
例えば今まで働く事を躊躇されていた方や地方にいてチャンスがなかなかなかった方がリモートワークで働く事は社会全体の活性化に繋がると思います。

何処に住んでいてもチャンスを得られるのは企業としても良い人材を活用出来ますし、求職者にとってもより良い仕事を見つけるチャンスだと思っております。

 

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